2026年度 第3回目の交遊会は、愛知県立看護大学より西澤和義先生をお迎えし、パーキンソン病患者さんに多い「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」の早期発見方法について学びたいと思います。普段、むせていなくても、上手に食事を食べていそうに見えても、肺炎になることは珍しくなく、治療のための入院で、体の機能は驚くほど低下します。「愛知県支部の皆さんの肺炎を予防したい」そんな私の思いから、企画した交遊会です。当事者だけではなく、介護者の方もぜひお聞きいただきたい内容です。ぜひ、お越しください。
| 日 時: | 2026年7月11日(土)13:30〜16:00 (受付 13:15〜13:30) |
|---|---|
| 場 所: | 東海市立市民活動センター(ソラト太田川)3階 大会議室 |
| 講 師: | 愛知県立看護大学 講師 西澤 和義先生 |
| 会 費: | お一人で参加の方 300円、ご家族と一緒に参加の方 500円 |
★西澤先生からのメッセージです★
パーキンソン病では、進行に伴って飲み込みの機能が低下し、食事中の誤嚥につながることがあります。しかし、誤嚥は必ずしも分かりやすい形で起こるとは限らず、その前からいくつもの小さなサインが現れていることも少なくありません。こうした変化に早めに気づくことは、誤嚥を予防し、安全に食事を続けるうえで大切です。今回は、誤嚥につながる可能性のある食事の場面での変化や、注意しておきたい徴候について、お話しします。この内容が、ご本人やご家族が日常生活の中での気づきを深め、早めに専門職へ相談するための手がかりとなり、楽しく安全に食事を続けるためのヒントとなれば幸いです。
【申し込み方法】
下記のいずれかの方法でお申し込みください。
| ウェブ: | https://forms.gle/SENoLiNdib7bMJBn6 |
|---|---|
| ハガキ: | 〒460-0001 名古屋市中区三の丸4-1-1 名古屋学芸大学看護学部 土井智子宛 |
| メール: | yukari1920yuya@gmail.com(宮﨑) |
★ハガキもしくはメールでお申し込みされる方は、参加者全員の氏名・連絡先の電話番号 をご記入ください。
2026年度 第2回目の交遊会は、兵庫県神戸市より理学療法士、LSVT(Lee Silverman Voice Treatment) BIG®認定療法士の今川敏希先生をお迎えし、愛知県支部では初めての「LSVT BIG®」を皆さんに体験していただける企画を計画しました。
LSVT BIG®とは、平山先生の医療講演会の中に出てくるリハビリの一つです。主に、パーキンソン病患者さん向けに開発された、身体を大きく動かすことに焦点を当てた集中的な理学・作業療法プログラムです。
| 日 時: | 2026年6月13日(土)13:30~16:00 (受付 13:15~13:30) |
|---|---|
| 場 所: | 東海市立市民活動センター(ソラト太田川)3階 大会議室 |
| 講 師: | 理学療法士、LSVT BIG®認定療法士 今川 敏希先生 |
| 会 費: | お一人で参加の方 300円、ご家族と一緒に参加の方 500円 |
| 持ち物: | 動きやすい服装、お水などの飲料、汗拭きタオルをご持参ください。 |
★今川先生からのメッセージです★
パーキンソン病において運動は、日常生活を支える大切な柱であり、これからの暮らしをつくる重要な取り組みです。多くの方が「運動は大切」と理解しながらも、実際に何をどのように行えばよいのか分からないという声も少なくありません。今回は、なぜ運動が必要なのかを分かりやすく解説し、効果的なエクササイズのポイントをお伝えします。さらにパーキンソン病専門の運動であるLSVT︎BIG®も体験していただきます。学びを行動へとつなげる時間にしたいと考えています。
【申し込み方法】
下記のいずれかの方法でお申し込みください。
| ウェブ: | https://forms.gle/MvL3Ba86ia4JR9sX7 |
|---|---|
| ハガキ: | 〒460-0001 名古屋市中区三の丸4-1-1 名古屋学芸大学看護学部 土井智子宛 |
| メール: | yukari1920yuya@gmail.com(宮﨑) |
★ハガキもしくはメールでお申し込みされる方は、参加者全員の氏名・連絡先の電話番号 をご記入ください。
野間 昇
「ひとりで悩まないで」をテーマとしての交流会です。パーキンソン病患者は誰でも出口の見えない進行する病状の変化に不安や悩みがあります。共通の悩みのある仲間と自由なおしゃべりをすることで気持ちが軽くなり、 新しい気づきや支えが見つかるかもしれません。ご家族のみの参加もOKです。

| ■対象者 | パーキンソン病当事者とその家族 |
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| ■日時 | 2026年5月31日(日)13時20分受付 13時40分スタート 15時30分終了予定 |
| ■場所 | 緑生涯学習センター 1階第2集会室 詳細はこちら |
| ■参加費 | 無料 |
| ■申込期限 | 5月25日(月) |
| ■申込方法 | 電子メール/ショートメール/はがきに以下を記入して送付 ①参加者氏名 ②会員/非会員 ③本人/家族/付添い ④当日の連絡先(電話) |
| 黒岩 芳彦 | メールアドレス:yhelyan47@gmail.com | 電話:090-8862-8903 |
| 土井 智子 | メールアドレス:tomokdoi@nuas.ac.jp | |
| 野間 昇 | 電話:090-3832-1978 |
はがきの宛先
〒460-0001 名古屋市中区三の丸4-1-1 名古屋学芸大学気付 土井智子宛
棚橋奈由美
初めて卓球塾の見学にスポ文に行ったのは、2年半前のころです。中日新聞に載っていた蟹江さんの記事を見て、卓球がパーキンソン病によいことを知りました。
会場に入ってびっくり、皆さん病人とは思えない動きぶりで、本当にPDの人たちの卓球かと驚くばかりでした。私も元気に動けたらいいなあーと思い、友の会に入り、卓球塾へ参加することにしました。
その日は、たまたま卓球の世界大会でメダルをとられた小山さん、安東さんが、会場に寄られ、蟹江さんも来られていて、素晴らしい卓球の名人の方々に間近でお会い出来るなんて、なんてラッキーな日かしらと思った事、今でも覚えています。
学生の頃、部活で、1年だけラケットを持ったことはありましたが、50年ぶりの卓球でした。うまく打ち返せない私に関さんが、気長にお相手してくださいました。いつもありがとうございます。役員の方々も優しい方々ばかりで、嬉しかったです。
それから、あっと言う間に時がたちました。
「卓球は、やっぱりいい!」
☆ 球を追うと自然に身体が動かせる
☆ 何も考えず、卓球のことだけに集中できる
☆ PDのお友達に会える
楽しい事いっぱいの卓球塾!
ドーパミンも少し作れてるかなぁー?
少しは、ラリーが続く様になりましたが、まだまだ下手くそです。卓球のコーチや上手な大先輩の皆様、ご指導宜しくお願い致します。
ところで、一宮で初めて卓球塾を開いて下さった加藤さんが、突然他界され、本当に悲しい事ですが、これからも加藤さんの志を引き継いで、より良い卓球塾を続けていけたらと思います。
11月から、近くに住む一宮メンバーで、卓球塾のお手伝いをする事になりました。行き届かないこともあるかもしれませんが、どうぞ宜しくお願い致します。
誰もが、少しでもPDの進行を遅らせ、楽しい時を皆で共有できるアットホームな楽しい、楽しい卓球塾にと願っています。
| 場 所 | 一宮スポーツ文化センター |
|---|---|
| 日 程 | 4月25日(土)1階北側 10:00~12:30 ※5、6月は会場全館空調工事の為休会 7月から再開致します |
| 準 備 | 9:00~ 早めに来られる方は、準備のお手伝いをよろしく |
| 受 付 | 9:45~9:55 |
| 参 加 費 | 1人 300円 2人 500円 |
| 持 ち 物 | 上履き運動靴 飲み物 タオル ラケット(貸出あり) |
| 深谷真季 | ☎052-622-9585 | e-mail makiymkmr@gmail.com |
|---|---|---|
| 永吉礼子 | ☎080-6803-5310 | e-mail reimama.531@icloud.com |
| 宮﨑由香里 | ☎090-4252-8481 (留守電またはSMS) | e-mail yukari-miyazaki@ezweb.ne.jp |

事務局
毎年4月中旬に総会と第1回医療講演会を開催しています。2026年度も4月19日(日)一宮市iビル(一宮駅)で、友の会愛知県支部の総会を開催いたします。皆様の参加をよろしくお願いします。事務局から会場設営のお手伝いできる方がいれば当日9時に会場にお越し頂ければ幸いです。決して無理をせずにお願いします。なお、総会の後は医療講演会も開催いたします。
本年度の皆様のご協力を賜りたいと思います。運営会及び卓球塾、交遊会等の役員を募集しています。一緒に友の会を盛り上げてみませんか。
3月に入り寒暖の激しい日々となりました。お体には十分注意してください。
さて、2026年度の会費納入をよろしくお願いいたします。
また、様々な事情で、会員の継続が難しい方もおられるかと思います。退会される場合は、ご面倒ですが、お葉書、FAX、お電話でご一報いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
3月1日現在の会員数は、251名です。(昨年度3月1日の会員数は271名)
ご協力ありがとうございました。紹介の労をとってくださる中川・里見両議院にお願いするとともに、下記のように本部に報告しました。
紹介議員別の議員名、依頼筆数と支部合計筆数
【衆議院】 議員名【中川 康洋】 筆数【418筆】
【参議院】 議員名【里見 隆治】 筆数【418筆】
支部合計筆数【836筆】
2026年の国会請願は、4月13日(月)に予定されています。愛知県支部から蓑手純一先生のお世話で、総勢6名で参加し他支部の仲間と集い、請願集会の後、紹介議員に面会しご挨拶する予定です。
| 寄付金 | 290,000円 | 44名 |
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| 国会請願募金 | 46,500円 | 32名 |
| IPS細胞募金 | 86,500円 | 41名(IPS細胞研究基金に送金予定) |
沢山の会員より募金、寄付金をご寄付いただきありがとうございました。
感謝申し上げます。
東海市立市民活動センター(ソラト太田川3階)
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この一冊は、パーキンソン病という難病に夫婦で向き合った20年の道のりを、夫と妻それぞれの深い心理描写を通して描いています。
病気の告知は、それまでの日常を一変させます。患者である夫の「もう仕事ができない」という絶望、自分の身体が自分のものでなくなるという恐怖。そして、妻は「これからどうなるのだろう」という不安と、夫を支えなければという使命感の間で揺れ動きます。時には、病気の進行や治療の壁にぶつかり、夫婦の間で誤解や苛立ちが生じ、涙する場面もあります。しかし、その根底には、病気に侵された夫を献身的に支えようとする妻の愛情と、妻の支えを力に変えて病に立ち向かう夫の強い意志があります。

本書の特筆すべき点は、この夫婦の物語が、難病を抱える人々全体を救う運動へと広がっていく様子を克明に記録していることです。個人が直面する苦しみが、やがて全国の患者さんたちと手を取り合い、「全国パーキンソン病友の会」が結成され、国に対し特定疾患(難病)への認定を勝ち取るための大きなうねりとなる様子を知ることができます。
病と闘う夫婦の私的な苦悩から、公的な制度を動かす社会運動へと至る道のりは、「泣き笑い」というタイトル通り、困難の中で見つける希望の光、そして、人と人の結びつきの強さを教えてくれます。
この書籍は、パーキンソン病と共に生きる患者さんやご家族にとって、深い共感を呼び、そして何よりも「一人ではない」という勇気を与えてくれるでしょう。
今回の書籍紹介は、生成AIによるものです。会報原稿締め切りの直前に、沖縄県支部事務局長の又吉朝子さんから、ご紹介いただきました。第1刷発行は1984年12月20日の41年前です。全国パーキンソン病友の会が来年結成50年を迎える今、手にしていただきたい一冊です。
黒岩芳彦 電話 090-8862-8903 Eメール:yhelyan47@gmail.com
〒456-0052
名古屋市熱田区二番二丁目20-2竹味マンション203号 黒岩芳彦
石原法子
代金:一冊2,000円+送料430円
注文冊分の金額を以下の口座に入金ください。先払いとなります。
2026年1月9日(金)に注文締め切りとします。その後発注しますので、本がお手元に届くのは1月中旬になります。
郵便振込口座:全国パーキンソン病友の会愛知県支部
番号 00830-2-50411