一般社団法人 全国パーキンソン病友の会
愛知県支部
(愛知県パーキンソン病友の会)

2025年度 第4回交遊会のご案内

2025年度 第4回交遊会を下記のように開催します。
ここ毎年ご好評を頂いていますパーキンソン病患者さんを対象としたダンスプログラム「みんなでダンスPD&Friends」を、講師にKyoto Dance Exchange(KDE)の方々をお招きし、開催したいと思います。是非とも、沢山のご参加をお待ちしています。

担当 深谷 真季・宮﨑由香里


日 時 :2026年3月1日(日)13:45~15:45(受付13:30~)
場 所 :東海市立市民活動センター(ソラト太田川)3階 大会議室
13:45~15:45 パーキンソン病患者を対象とするダンスプログラム
会 費 :単独参加:一人 300円  家族参加:一家族 500円
持ち物 :動きやすい服装、水分補給のための飲料、タオル
申込方法:
宮﨑 由香里TEL:052-808-4528Eメール:yukari-miyazaki@ezweb.ne.jp
深谷 真季 TEL:052-622-9585Eメール:makiymkmr@gmail.com
締 切 :2月23日(月)必着でお願い致します。
交通手段:
車でお越しの方:東海市大田町後田20-1 ソラト太田川駐車場
公共交通機関 :名鉄河和線「太田川駅」から徒歩1~3分
南改札口から出て、東出口へ(出口正面がマツモトキヨシ)
左へ向かって歩くと目の前がソラト太田川

第3回 医療講演会のお知らせ

日 時:2026年2月15日(日)13:45〜15:30 (受付開始13:30)
場 所:豊橋市民センター(カリオンビル)6階 多目的ホール
〒 440-0897 愛知県豊橋市松葉町二丁目63番地
交 通:豊橋駅より徒歩5分
施設の駐車場はありません。車でご来場の場合は、近くの有料駐車場をご利用ください。
講 師:中部大学生命健康科学部 教授 平山正昭先生
テーマ:パーキンソン病の診断と治療

※地図は豊橋市民センターのホームページより借用いたしました。

皆様のご来場を心よりお待ちしております

平山先生と共に楽しむ
ATM 食事会 2025 のお知らせ

緑豊かなガーデンルームを見渡せる会場を貸切にして、季節に合わせたイタリアンランチコースを楽しむ、毎年大好評の食事会です! 周りを気にせず、ゆったりと、ちょっと贅沢な時間を過ごしませんか? レストランと相談して、ご年配の方にも食べやすい料理にしました。普段の服装で構いません。平山正昭先生への質問タイムも設けております。いつも頑張っている自分へのご褒美に、いかがですか? 皆さんのご参加を、心よりお待ちしております。

(申し込み期限:11 月 30 日) 担当:宮﨑、深谷

開 催 日: 2025 年 12 月 14 日(日)
集合 11:10
開始 11:30
平山先生への質問タイム 13:30
終了 14:00
場   所: イタリアンレストラン CUCCINA Pargina
(クッチーナ パージナ)
久屋大通庭園フラリエ2階(旧ランの館)名古屋市中区大須4丁目4番1号
(掲載写真は、昨年の ATM 食事会の料理です)
アクセス : 名城線「矢場町」4番出口から南へ徒歩3分
鶴舞線「上前津」1番出口から北へ徒歩5分
駐 車 場: 建物南側に 18 台(30 分 200 円)
近隣:若宮パーク、エンゼルパーク
会   費: 4,500 円/人 (同伴者も同額)
★11 月 30 日以降は、キャンセル不可
申込み方法: 必要事項を記入の上、下記のいずれかでお申し込みください
  1. 葉書 〒468-0041 名古屋市天白区保呂町 1408 宮﨑由香里宛
  2. 電話 090-4165-0328 深谷真季
  3. メール Yukari-miyazaki@ezweb.ne.jp

必要事項
  1. 参加者全員の氏名
  2. 当日連絡が可能な電話番号
  3. 車椅子、歩行器利用の有無
  4. 乾杯の飲み物 アルコール or ノンアルコール
当日連絡先: 宮﨑 090-4252-8481、深谷 090-4165-0328

2025年度「第2回おしゃべり会」のご案内

野間 昇


パーキンソン病と診断され、不安や悩みが出てきます。一人で悩むよりも同じ病気の仲間と話す事で、自分だけの悩みではないのだと、共に考えていけます。苦しみも楽しみも話していられる「おしゃべり」の場です。ご家族のみの参加もOKです。


開催日時:2025年9月14日(日) 14:30~16:30  14:00受付開始
開催場所:イーブルなごや1階 第1集会室
名古屋市中区大井町7番25号
会  費:無料
申込締切:9月7日(日)
申込方法:電子メール・電話(ショートメールも可)・ハガキのいずれか。
①参加者氏名 ②会員か非会員 ③本人・家族・付添い ④当日の連絡先(電話番号・メールアドレス等)

申込先・問い合わせ先

黒岩 芳彦メールアドレス:yhelyan47@gmail.com電話:090-8862-8903
土井 智子メールアドレス:tomokdoi@nuas.ac.jp
野間 昇 電話:090-3832-1978

ハガキの場合は
〒460-0001 名古屋市中区三の丸4-1-1 名古屋学芸大学気付  土井 智子


注意事項:おしゃべり会の様子を、愛知県支部会報やFacebookに掲載するために、撮影をします。個人情報に配慮しますが、顔出し不可の方は受付でお申し出ください。


イーブルなごやアクセス

地下鉄名城線 「東別院」駅下車 1番出入口から東へ徒歩約3分
4番出入口(エレベーター有り)から東へ約5分
イーブルなごやの駐車場は台数が少ないので、なるべく公共交通機関をご利用ください。周辺には小さなコインパーキングがあります。

卓球塾

【卓球塾の予定】

場 所 :一宮スポーツ文化センター
日 時 :10月13日(月) 1Fフロアー北側1/3  9:00~12:30 9時45分受付
11月24日(月) 1Fフロアー北側1/3  9:00~12:30 9時45分受付
 なお、9:00から準備及び自由練習
参加費 :300円~500円
持ち物 :飲み物・タオル・ラケット(あれば)、シューズ

【参加申し込み・お問い合わせ先】

*参加される方は、下記までご連絡ください。

深谷 真季TEL:052-622-9585 Eメール : makiymkmr@gmail.com
永吉 礼子TEL:080-6803-5310Eメール : reimama.531@icloud.com
宮﨑由香里TEL:052-808-4523 Eメール : yukari-miyazaki@ezweb.ne.jp

夫婦の珍道中『九州卓球合宿』

小山 かず江

友の会に入会して早2年余り。一宮スポーツ文化センターで卓球を始め、さらに緑区生涯学習センターにも通い、お友達がいっぱいできました。緑区は長男が住んでいるせいか、行くことに迷いはありませんでした。

主人が卓球することは、パーキンソン病にはとても良いという理由は勿論ですが、私自身も皆さんに会えることが楽しみでもあり、出かけています。薬や身体の悩みなど主人のことで心配なことも、ここで相談できます。

主人と私がいつも一緒に行くことで、仲良しだねぇ~と言われますが、私は主人の出来そうなこと、為になることを選んで主人に尋ね、〇が出たら行動に移します。体力的に無理が出てきていますので、今までの様にはいきませんが、車に乗れる私は半分ドライブ気分で家を出ます。もう少し続けていけるといいなと思っています。

さて、7月6・7・8日の九州卓球合宿【PD卓球キャンプ㏌唐津】の想い出話。ハプニングあり、楽しいイベントあり、卓球の色々な球技ありの3日間でした。

1日目、部屋に入ってボストンバッグを開ける時、間違ってカギが開けられなくなってしまいました。ホテルのフロントの方に、ドライバーやカナヅチ等を借りて、どうにかこじ開けました。中には主人の大事な下着も入っています。もしもの時用に大型のパンツを用意してきたので、ドキッとしました。バックが開いた時はホッとしました。

お風呂はPDハウスの介護員さんが大浴場へ誘って下さいました。パーキンソン病になって初めて大浴場へはいることができ、本人も喜んでいました。感謝・感謝です。海の幸いっぱいの夕食・オルガン演奏あり、歌あり、踊りあり、時間を忘れて楽しみました。賑やかな会場の雰囲気のせいか、いつもなら眠りだしている主人もお酒を頂き、大満足でした。

2日目は体育館に移動して卓球です。
卓球マシーンもあり、卓球バレーで休むことなく卓球が出来ました。
卓球バレーは私も参加しました。審判の方が競技のルールを説明して下さり、本格的な競技だったような気がします。主人はスローなので、私は主人の前に競り出して必死になって打ちました。三重県から参加されていた○○さんは、私の顔が鬼みたいと言って笑わせてくれました。また、来年もしようと言って別れました。


2日目の夕食はバイキングでした。和洋折衷でお肉も出てきました。
海のさざ波に赤く染まった夕陽が沈んでいく景色を観ながらの夕食は最高でした。北は北海道、南は沖縄から参加され、皆さんお元気に見受けられました。この日を目指して歌の練習などされたのでしょう。みんなで夕食後歌いました。パーキンソン病を忘れてしまいそうでした。

3日目、もう帰る日です。
帰りの電車でおしゃべりに夢中になって、乗り換えを忘れそうになりました。博多駅では、皆さんそれぞれ好みのラーメン店に入り、土産も買い、もう九州とはお別れです。


行って良かった‼楽しかった!!
お世話になった九州の皆さん、本当にありがとうございました。
また、合宿に誘って下さった友の会の皆さん、ありがとうございました。心配していましたが、行って来れました。大満足の3日間でした。また、来年も行けると良いなあ・・・


事務局だより事務局

【2025年度会費納入のお願い】

少しずつ朝晩とも寒くなり木々が色めいてきました。寒暖の差が激しいのでお体に十分注意してください。さて、2025年度の会費納入がまだの方は納入よろしくお願いいたします。また、様々な事情で、会員の継続が難しい方もおられるかと思います。退会される場合は、ご面倒ですが、お葉書、FAX、お電話でご一報いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

【会員の状況】

11月1日現在の会員数は、9月1日現在の会員数257名に入会5名、死亡・退会2名で260名です。

【会活動】

11月01日(土) 11月定例運営会議
11月08日(土)東海・北陸ブロック会議 金沢市
11月24日(日)11月卓球塾
11月30日(日)第2回医療講演会 半田市民交流センター
12月13日(土)12月定例運営会議 会報146号発送
12月14日(日)ATM食事会 クッチーナ バージナ
01月10日(土)1月定例運営会議
01月12日(日)第3回おしゃべり会 予定
01月18日(日)1月卓球塾
02月07日(土)2月定例運営会議
02月15日(日)第3回医療講演会 豊橋市市民センター

【お礼】

2025年度の会費納入をお願いいたしましたが、会費とともにご寄付、募金をいただきました。ありがとうございました。国会請願募金は、2026年の国会請願に使わせていただきます。iPS細胞募金につきましては、年度末に公益財団法人京都大学IPS細胞研究財団へ振込し納付します。
(記載は、9月15日から11月15日分。受付順、敬称略)

〈ご寄付のお礼〉

服部優子、志村栄二、加藤勢津代、徳重裕子(敬称略・受付順 2名 41,500円)

〈募金のお礼〉

加藤勢津代、徳重裕子(敬称略・受付順 2名 国会請願募金 1,500円 iPS細胞研究 1,500円 )

【定例運営会議開催の予定】

東海市立市民活動センター(ソラト太田川3階)

12月:12月13日(第2土・会議室A)
01月:01月10日(第2土・会議室A)
02月:02月07日(第1土・会議室A)
03月:場所は緑生涯学習センター予定です。
04月:04月11日(第2土・会議室A)

国会請願署名について事務局

12月に会報146号を発送する際、国会請願署名用紙を2種類、同封致します。ご趣旨をご理解の上、ご協力をお願いいたします。

署名用紙:

  1. JPDA(全国パーキンソン病友の会) 2枚お送りします。20名の方に1行ずつ署名してもらってください。20人集められなくても、ご自分だけでも、ご自分と家族だけでも結構です。参加することに意味があります。
  2. JPA(日本難病・疾病団体協議会) 白い用紙に茶字印刷。2枚お送りします。こちらも1行ずつ署名してもらってください。

締切:

令和8年2月15日までに、切り取り線で切り取って同封の封筒に切手を貼って、返送してください。

請願募金のお願い:

国会請願のための募金にご支援・ご協力をお願いいたします。

署名にあたっての注意:

ご確認頂き、無効にならないように署名をお願いしてください。

  • 【JPDA】会員の皆さま → 愛知県支部 → 紹介議員 → 国会事務局(衆・参議長)
  • 【JPA】 会員の皆さま → 愛知県支部 → 愛難連 → 紹介議員 → 国会事務局(衆・参議長)
  • 国会事務局の署名審査が厳しく、以下の留意点に外れるものは無効にされます。

【留意点】

  1. ①表紙の請願人は、記載しないでください。
  2. 本人自筆で、ボールペン・サインペンでお願いします。
  3. ③手が不自由・目が見えないなどやむを得ない場合は代筆が可能です。この場合、代筆を依頼したご本人の捺印(代筆した人の印鑑ではなく)が必要です。
  4. ④ご家族一緒の住所でも「〃」「々」「同」などは全て無効になります。
    「愛知県」等、県名も省略しないで、都道府県から自筆で記入してください。
  5. 筆跡が同じと判断されると、無効となり削除されます。
  6. ⑥用紙が足りない場合、未記入用紙をコピーして使用できますが、必ず両面コピーして用紙サイズも合わせてください。署名欄だけの片面は無効になります。

書籍紹介:『二人三脚泣き笑い』
パーキンソン病とたたかう夫と妻の20年

この一冊は、パーキンソン病という難病に夫婦で向き合った20年の道のりを、夫と妻それぞれの深い心理描写を通して描いています。


病気の告知は、それまでの日常を一変させます。患者である夫の「もう仕事ができない」という絶望、自分の身体が自分のものでなくなるという恐怖。そして、妻は「これからどうなるのだろう」という不安と、夫を支えなければという使命感の間で揺れ動きます。時には、病気の進行や治療の壁にぶつかり、夫婦の間で誤解や苛立ちが生じ、涙する場面もあります。しかし、その根底には、病気に侵された夫を献身的に支えようとする妻の愛情と、妻の支えを力に変えて病に立ち向かう夫の強い意志があります。


本書の特筆すべき点は、この夫婦の物語が、難病を抱える人々全体を救う運動へと広がっていく様子を克明に記録していることです。個人が直面する苦しみが、やがて全国の患者さんたちと手を取り合い、「全国パーキンソン病友の会」が結成され、国に対し特定疾患(難病)への認定を勝ち取るための大きなうねりとなる様子を知ることができます。


病と闘う夫婦の私的な苦悩から、公的な制度を動かす社会運動へと至る道のりは、「泣き笑い」というタイトル通り、困難の中で見つける希望の光、そして、人と人の結びつきの強さを教えてくれます。

この書籍は、パーキンソン病と共に生きる患者さんやご家族にとって、深い共感を呼び、そして何よりも「一人ではない」という勇気を与えてくれるでしょう。


今回の書籍紹介は、生成AIによるものです。会報原稿締め切りの直前に、沖縄県支部事務局長の又吉朝子さんから、ご紹介いただきました。第1刷発行は1984年12月20日の41年前です。全国パーキンソン病友の会が来年結成50年を迎える今、手にしていただきたい一冊です。


【購入方法】

  • *自費出版ですので、注文を取りまとめて発注します。
  • *電話・ハガキ・Eメールにて、①氏名 ②送り先住所 ③電話番号 ④注文冊数をお願いします。

申し込み先:

黒岩芳彦 電話 090-8862-8903 Eメール:yhelyan47@gmail.com
〒456-0052
名古屋市熱田区二番二丁目20-2竹味マンション203号 黒岩芳彦


石原法子



代金:一冊2,000円+送料430円
注文冊分の金額を以下の口座に入金ください。先払いとなります。
2026年1月9日(金)に注文締め切りとします。その後発注しますので、本がお手元に届くのは1月中旬になります。


郵便振込口座:全国パーキンソン病友の会愛知県支部
番号 00830-2-50411